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  • How to Support Rescue Efforts in Your Community

    イタリアのローマに住んでいます。 リリスちゃんを今年の6月にレスキューしました。 2025年4月、長年飼っていた猫が虹の橋を渡り、家の中がシーンとなり自分でペットなしの生活は無理だと自覚しました。 さあ第一の問題はまた猫にするか犬に挑戦するか… 子供の頃、父の仕事の関係でインドネシアに在住の時ボクサー犬を二匹飼っていたので犬には慣れておりどちらかというと猫より犬好きです。でも旦那が犬を飼ったことがなく「犬は手が掛かるから猫」と言い切るばかり。 私が責任持ってトレイニングするからと何とか説得してさあ犬探し。  インターネットでローマ近郊のカニーレ(イタリアの犬猫保護施設)の検索をし、私の希望する要件(雌犬、6ヶ月-1歳半まで、中型犬)が合う犬を探してコンタクトを入れる。 すると向こうから10ページ程の調査票を送ってくるのでそれを入記して向こうからの連絡を待つ。 調査票の質問は「旅行に出る時は犬をどうしますか?」、「1日に何回散歩に出ますか?」、 「犬が1人で過ごす時間は1日にどのくらいですか?」、 「もし将来犬の面倒が見られない状況になった場合あなたはどうしますか?」 などなど。  かなりプライベートな内容もズバズバ聞いてくる。 最終的に私は8件以上の問い合わせをし、 80ページ以上の質問票を入記した。 質問票入記して2日後リリスが保護されている施設のボランティアより電話が入り、簡単に今の彼女のいままでの成り行きの説明があり、もしまだ興味があるのであれば自宅検査 & インタヴューを行いたいとのこと。これはローカルのボランティアが担当。 数日後ボランティア来宅、家の中、テラスの隅々まで検索され、テラスの2ヶ所犬が入れないようバリアをつけるよう言われた。後日直ぐにそのバリア設定に取りかかりそのバリアの写真を送る。その週末にまたローカルのボランティアが再来し、そのバリアをチェックしてOKが出た。  結局OKから約1週間後リリスちゃん到着!運転手から手渡された時は2時間半の車の旅で疲れ果てていたが私を見るとしっぽだけではなくお尻ごとフリフリして抱っこするのが難しい。 やった〜‼︎ リリスの保護者として合格しました。直ぐにでも一度会いたかったのですが、まずはマイクロチップの飼い主情報を変更し、送迎の手配が必要。結局OKから約1週間後リリスちゃん到着!運転手から手渡された時は2時間半の車の旅で疲れ果てていたが私を見るとしっぽだけではなくお尻ごとフリフリして抱っこするのが難しい。 WELCOME HOME! 犬を探し始めて約40日, 初めてリリスを抱っこすることができました。 現在彼女が来てから半年近くになりますが、彼女なしの生活は考えられません。 By Etsuko in Rome

  • The Joy of Adopting a Rescue Dog

    This paragraph serves as an introduction to your blog post. Begin by discussing the primary theme or topic that you plan to cover, ensuring it captures the reader’s interest from […]